ChatGPT Plus
GPT-5.5など最新AIモデルが優先利用できるプレミアムプラン。
提供元:OpenAI OpCo, LLC
情報確認日:2026.07.06
サービス概要
ChatGPTの有料プランは無料版に加えて「Go」(月1,400円)「Plus」(月3,000円)「Pro」(月16,800円から)の3段階が用意されている。無料版にもGPT-5.5 Instantが利用できるが、メッセージ数や画像生成回数、メモリ・コンテキストの上限が最も厳しく設定されている。
Goは無料版よりもメッセージ数・アップロード数・画像生成回数の上限が拡大した入門プランで、広告が表示される場合がある。Plusはさらに、より高度な推論を行うGPT-5.5 Thinkingや、Deep Research・エージェントモードの拡張、プロジェクトやカスタムGPTの作成、Codexの利用上限拡大などが加わる。最上位のProはPlusの機能に加えて利用量が5〜20倍に拡大し、GPT-5.5 Proによる推論やGPT-5.3でのファイルアップロードが無制限になるなど、業務での大量利用を前提とした構成になっている。
有料サブスクリプションはいつでも解約可能で、最低契約期間の定めはない。ただし支払い済みの料金は法令で義務付けられている場合を除き返金されず、値上げの際は次回更新の30日前までに通知される。なお、複数人でのチーム利用を想定した「Business」やエンタープライズ向けプランは、個人向けのGo/Plus/Proとは別契約になる。
おすすめポイント
- 無料版に加えGo(月1,400円)・Plus(月3,000円)・Pro(月16,800円から)の3段階が用意されており、同ジャンルの他ツール(月1,650円〜9,080円程度)と比べて価格の刻みが細かい
- Plus(月3,000円)ではGPT-5.5 Thinkingによる高度な推論やDeep Research・エージェントモードの拡張、Codexの利用上限拡大が含まれ、汎用的な業務ツールにはない生成AI特化機能が中心になっている
- Pro(月16,800円から)は利用量が5〜20倍に拡大し、GPT-5.3でのファイルアップロードが無制限になるなど、大量利用を前提とした上位プランが用意されている
- 解約はいつでも可能だが支払い済み料金は法令で義務付けられる場合を除き返金されず、返金保証を設けている同ジャンルサービスとは条件が異なる
料金プラン
プラン
月額
年額
年額換算
Go
¥1,400
—
—
Plus
¥3,000
—
—
Pro
¥16,800
—
—
- 無料プラン
- あり(GPT-5.5 Instantの上限付き利用)
コンテンツ・機能スペック
- Go(¥1,400/月)
- GPT-5.5 Instant 上限拡大、長い会話向け(広告あり)
- Plus(¥3,000/月)
- GPT-5.5 Thinking・高度な推論・Deep Research・Codex
- Pro(¥16,800/月〜)
- 利用量5〜20倍・GPT-5.5 Pro推論・画像生成無制限
解約・契約条件
- 解約方法
- ChatGPT設定ページから
- 最低契約期間
- なし
- 自動更新
- あり(月次)