ChatGPT Plus
GPT-5.6・GPT-6など最新AIモデルが優先利用できるプレミアムプラン。
サービス概要
ChatGPTの有料プランは無料版に加えて「Go」(月1,400円)「Plus」(月3,000円)「Pro」(月16,800円から)の3段階が用意されている。無料版でもGPT-5.6 Lunaでのテキストチャットは無制限に使えるが、アップロードを含むメッセージ数、画像生成の回数と速度、音声チャット、Deep Research、メモリとコンテキスト、Codexへのアクセスに上限が設けられている。
Goは無料版よりもツールを使ったメッセージ・アップロード・画像生成・音声チャットの上限が拡大し、メモリも長くなる入門プランで、広告が表示される場合がある。PlusはGoの全機能に加えて、GPT-5.6による高度なリーズニングモデル、メッセージ送信とアップロードの上限拡大、より高度で正確な画像生成、deep researchの拡張、プロジェクト・スケジュール済みタスク・カスタムGPT、Codexの利用上限拡大、デスクトップ/ウェブ/モバイルでのChatGPT Workへのアクセス拡大、新機能への先行アクセスが加わる。最上位のProはPlusの全機能に加えて利用量が5倍または20倍に拡大し、GPT-6 AstraによるPro推論、Codexの最大タスク数、高速かつ無制限の画像作成、Deep Researchとメモリ・コンテキストの最大活用が可能になる、業務での大量利用を前提とした構成になっている。
有料サブスクリプションはいつでも解約可能で、最低契約期間の定めはない。なお、複数人でのチーム利用を想定した「Business」やエンタープライズ向けプランは、個人向けのGo/Plus/Proとは別契約になる。
おすすめポイント
- 無料版に加えGo(月1,400円)・Plus(月3,000円)・Pro(月16,800円から)の3段階が用意されており、同ジャンルの他ツール(月1,650円〜9,080円程度)と比べて価格の刻みが細かい
- Plus(月3,000円)ではGPT-5.6による高度なリーズニングモデルやdeep researchの拡張、Codexの利用上限拡大が含まれ、汎用的な業務ツールにはない生成AI特化機能が中心になっている
- Pro(月16,800円から)は利用量が5倍または20倍に拡大し、GPT-6 AstraによるPro推論や高速かつ無制限の画像作成が使えるなど、大量利用を前提とした上位プランが用意されている
- 入門プランのGo(月1,400円)は広告が表示される場合があると明記されており、広告なしを前提とする同ジャンルの有料プランとは位置づけが異なる
料金プラン
- 無料プラン
- あり(GPT-5.6 Lunaでのテキストチャットは無制限、その他は上限付き)
同じカテゴリの中での価格
AIカテゴリで価格が登録されている4件の代表価格(月額換算)のうち、ChatGPT Plusは ¥1,400 で安いほうから2番目です。
代表価格は各サービスの最も安いプランを月額に換算した値です。年額プランは12で割っています。 ドル建てのサービスは1ドル=160円で換算しています。
コンテンツ・機能スペック
- Go(¥1,400/月)
- メッセージ・アップロード・画像生成・音声チャットの上限拡大(広告が表示される場合あり)
- Plus(¥3,000/月)
- GPT-5.6の高度なリーズニングモデル・deep research拡張・プロジェクト・カスタムGPT・Codex上限拡大
- Pro(¥16,800/月〜)
- 利用量5倍または20倍・GPT-6 AstraによるPro推論・高速かつ無制限の画像作成
解約・契約条件
- 解約方法
- ChatGPT設定ページから
- 最低契約期間
- なし
- 自動更新
- あり(月次)